昨年復帰して国内ではかなり好調だった伊達も海外の壁は厚かったようです。
アメリカのジル・クレーバスに4―6、3―6でストレート負けしました。
国内ではほぼトップクラスの実力を見せていた伊達ですが、いいところが全く無かったと言っていい試合でした。
海外挑戦というか全豪オープンの予選に的を絞って調整してきました。
体はほぼ仕上がっていたと本人もいってしました。
しかし何かが違うみたいですね。
海外線のブランクは13年。。。
ここを埋めるにはもしかしたらもう少し時間が掛かるのかもしれません。
やはり、微妙なメンタル面などがあるんでしょうね。
もしくは、やはり海外のレベルは国内とは違うのか??
でも伊達が戦ってきた相手は日本人とは言え世界ランクもそこそこの選手も居ました。
何かが違ったんでしょうね。
その何かが分らなければ、クルム伊達公子の全豪オープンの予選は厳しいものになるでしょう。
錦織圭の今年の活躍はどのくらいのインパクトを与えてくれるでしょうか。
まずは伊達が目指している全豪オープンが期待ですね。
日本のテニス界、特に男子にとっては松岡修三に続くテニス プレイヤーの出現が待たれていました。
小学生の時から海外(アメリカ)で鍛えたテニスで世界のどこまで登っていくのでしょうか。
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