錦織圭は世界で活躍する日本期待の若手のテニス プレイヤー。 そのテニスは、世界と対等に戦える可能性を感じさせてくれます。
日本のテニス界、特に男子にとっては松岡修三に続くテニス プレイヤーの出現が待たれていました。
小学生の時から海外(アメリカ)で鍛えたテニスで世界のどこまで登っていくのでしょうか。

錦織圭 2012全豪オープン結果まとめ

錦織圭 全豪オープンでついに世界位のトップレベルに近い位置にいることを全世界へ知らしめましたね。

第24シードで出場出来るだけでも素晴らしいことです。

ベスト8進出 NHKも慌てて中継を決めるという

残念ながら、現在の ビッグ4  ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マリー
とはやはり差があることを実感させられるものでもありますが、
(特に4大大会となってくると やっぱり普段の大会とはモードが変わっています。)

錦織としては課題が浮き上がり、逆に埋められない差ではないと実感もしたようですね。

1回戦 相手 ステファン・ロベール(フランス)
   6―1、7―6、6―0 

2回戦 マシュー・エブデン(オーストラリア)
   3-6、1-6、6-4、6-1、6-1と
地元選手に苦戦しましたね


3回戦 ジュリアン・ベネトー(フランス)
   4―6、7―6、7―6、6―3

4回戦(ベスト16)

相手は 第6シードのジョー・ウィルフリード・ツォンガ
と格上でしたが
 2-6、 6-2、 6-1、 3-6、 6-3
フルセットの末に勝利

5回戦(ベスト8)
マリーに対して
3-6、3-6、1-6 で負けました
結果から見ても完全に力負け。
ただスコアほどの差も感じられなかった部分もあります。

ただこのままの調子で行けば、トップ10入りも
近い将来 現実のものとなりそうですね。

錦織圭 2012全豪オープン結果まとめ

錦織圭 全豪オープンでついに世界位のトップレベルに近い位置にいることを全世界へ知らしめましたね。

第24シードで出場出来るだけでも素晴らしいことです。

ベスト8進出 NHKも慌てて中継を決めるという

残念ながら、現在の ビッグ4  ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マリー
とはやはり差があることを実感させられるものでもありますが、
(特に4大大会となってくると やっぱり普段の大会とはモードが変わっています。)

錦織としては課題が浮き上がり、逆に埋められない差ではないと実感もしたようですね。

1回戦 相手 ステファン・ロベール(フランス)
   6―1、7―6、6―0 

2回戦 マシュー・エブデン(オーストラリア)
   3-6、1-6、6-4、6-1、6-1と
地元選手に苦戦しましたね


3回戦 ジュリアン・ベネトー(フランス)
   4―6、7―6、7―6、6―3

4回戦(ベスト16)

相手は 第6シードのジョー・ウィルフリード・ツォンガ
と格上でしたが
 2-6、 6-2、 6-1、 3-6、 6-3
フルセットの末に勝利

5回戦(ベスト8)
マリーに対して
3-6、3-6、1-6 で負けました
結果から見ても完全に力負け。
ただスコアほどの差も感じられなかった部分もあります。

ただこのままの調子で行けば、トップ10入りも
近い将来 現実のものとなりそうですね。

初シードで迎える 全豪オープン

錦織圭 トップ10を狙う絶好の年です。
世界ランク26位で 4大大会でシードされる順位です。

最近は、戦いぶりが安定してきましたが、まだ格下にころりとやられるパターンが見られるので、そのあたり取りこぼしをしないこと。

格上に対しては、全豪の前哨戦でもいい感じで勝ってきています。

シードで迎える全豪オープン 本戦に合わせて全て調整できます。
万全で望めるはずなので
日本人初の・・・というニュースがどんどん出てきて欲しいですね。

スイス・インドア選手権 準優勝

スイス・インドア選手権 決勝は残念ながら
現在 世界ランク4位のフェデラーに破れてしまいました。
ちょっと一方的になってしまったのは残念。
確かにフェデラー調子良かったですが、もう少し粘れても良かったと思いますが。。

フェデラーと試合をすることは、錦織圭にとって一つの目標でしたから、本当はそれで勝ちたかったのでしょうが。

それでもこの大会 錦織圭にとって収穫は大きかった
世界ランク1位のジョコビッチを破るとは・・・・
いくら少し調子が悪くても、ジョコビッチ今年ほとんど負けていません 
(だからナンバーワンなのですが)

もう負けだというところから、盛り返し行ったあの集中力。

あれが常に出せるようになれば、世界ランク一桁も視野に入ってきます。

ATPランキングで24位と、もちろん日本人の史上最高位。

今度はフェデラーに 余裕で 圭は強くなった なんて言わせないプレーを期待したいです。

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錦織圭 世界ランク30位へ

上海マスターズ ベスト4進出した 錦織圭 
世界ランクを一気に30位へと上げました。

ついに松岡修造 と並んでいた 日本人最高 ATP世界ランク 46位から上に出ました。

マスターズシリーズは、グランドスラムに続く大きな大会
ベスト4は一気にポイントが稼ぐことが出来ました。

実力的には大きな怪我をしなければ、これくらいはやってくれると思いました。

ただ準決勝では、完全に負けました。
勝てずとも、もっと善戦して欲しかった。

目指すところは、世界トップ10を倒さない限りたどり着けません。
この勢いを止めないように。

2011ウィンブルドン錦織圭 1回戦敗退 これが壁?

錦織圭 2011のウィンブルドンも初戦で勝利ならず。
初勝利はおあずけです。

相手は元世界ランク1位 レイトン・ヒューイット
現在は100位をゆうに超えるランキング。
もちろんケガの影響ですが。

錦織は50位前後にいますから、ランキング上は格下。

はいっきりいって勝てる試合でした。

ミスが多すぎです。
特にひどかったのは、第2セットのサービングフォーザマッチを握ったゲーム。
40-0まで行きながら、ダブルフォルト2回して、結局ブレイクされました。
ここを取っていれば全然流れが違ったでしょう。

ストロークでも基本的に勝っていました。
全盛期を過ぎたヒューイットには勝たなければいけない試合でした。

もう相手が世界のトップレベルだからよく善戦したというレベルは超えた選手ですから。
錦織圭は。。
勝手なんぼです。

これがウィンブルドン壁なのでしょうか。

2011年 全仏オープン 錦織圭 腎臓病から復活

錦織圭 世界ランク シングルス46位まで記録しました。
当然本戦から出場できます。

多彩なショットを駆使する錦織にとっては、得意なサーフェス。
サービスはそんなに強くないですから。

ただ、大会前 錦織圭 腎臓病で出場が危ぶまれました。
腎臓結石だったみたいですね。
体調は体重が落ち万全ではなかった。

そんな中で シングル ダブルスとも初戦突破しましたが、あとが続きませんでした。

すでに世界トップレベルとも互角の試合を戦えることは証明しています。
あとは勝つために何を積み上げるか。

ナダルの次の世代を担う存在となってほしいですね。
そろそろもう1勝してほしいいところ。

2011年錦織使用モデル

錦織圭 全豪1回戦突破

錦織圭 安定した試合運び、全く負ける感じがしませんでした。
相手は格上 ファビオ・フォニーニ(イタリア)世界ランク58位
錦織は現時点で82位

セットカウント3-1(6─1、6─4、6─7、6─4)

これが錦織圭にとって、全豪初勝利です。

インタビューでもとてもうれしそうでしたね。

コーチ陣も入れ替わり心機一転のシーズン。
アガシを育てたコーチに変わっています。
プレースタイルも近いことから、相性がいいかもしれないですね。
いい滑り出しです。

ウェアもユニクロにかわっています。

さあ、上位食いは続くか。。

2010年 全米オープン2回戦突破

錦織圭 全米オープン 2010年は予選を勝ち抜いての本戦出場でした。
1回戦は世界ランク的にも、同格程度の相手に勝利しました。

2回戦は世界ランク13位(今大会 第11シード)リチッチ。
サービスが早く、錦織にとってあまり得意ではないタイプ。
過去の対戦では負けています。

しかし、全米オープンは錦織とって得意な大会。
やはり相性の良さもあったのでしょう。
フルセットの末 勝利しました。
何と試合時間は5時間にも及ぶものです。

錦織圭の成長が確実に見えた試合でした。
とくにフィジカル的に、タフになってきましたね。
それが錦織の弱点でした。
高いレベルのプレーが最後まで衰えないとなると、世界ランク100位は余裕でクリア、50位前後までは間違いなく到達。
トッププレイヤーへの挑戦権を手に入れられるのですが。

3回戦も勝つチャンスは十分にあります。

2010年 ウィンブルドン 錦織圭 ナダルに敗れる

錦織圭 主催者推薦でウィンブルドン参戦でき、組み合わせ抽選でいきなり、現在世界ランキングナンバーワンのナダルとの対戦となりました。
なんともくじ運が強い?

勝利に対してはかなり厳しい状態となりますが、悪いことばかりではありません。
ウィンブルドンのセンターコートでプレーできることです。
どのテニスプレーヤーもが憧れる舞台。
限られたものしかプレーできません。

試合は・・・・
残念ながらセットカウント3-0で、負けてしまいました。
6-2,6-4,6-4
錦織は第3セットでワンブレイクするのがやっとでした。

試合は、数字ほど一方的なナダルのペースという感じはしませんでした。
ただ、勝負どころでのポイントはことごとく取られたような気がします。
やはり、世界ナンバーワンの実力はダテではありません。

錦織本人も試合後のインタビューで、良い試合だったと語っています。
それなりに手ごたえを感じたのでしょう。
当面の目標は、グランドスラムに条件無く参加出来る100位以内と言っていました。

試合数をこなせば今の錦織圭の力だと100位以内の数字はついて来るでしょう。
その先、世界のトップとの差をいかに埋めていけるか。。

それが大きなものなのか、小さなものなのか?


↑この時の再現 以上を早く見てみたい